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最新記事【2008年01月20日】

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乾杯の挨拶をする場面というのは長い人生において、何度かする機会があると
思います。

ここではTPOにあわせた乾杯の挨拶ができるように、心構えについて調べました。
乾杯の挨拶をする場面というのはどういう場面があるか、少し考えただけでも
結婚式、忘年会や新年会、歓送迎会など多くの場面があり、そして何かしらの
節目となる大事な場面です。

乾杯の挨拶にも形式的なものからスピーチを含めて数分間かかって行うもの
まで様々ですが、さぁいよいよはじまるぞ!という合図のようなものです。
辛気臭い声でやったってしょうがありません、景気良くいきましょう。

めでたい席のお酒には欠かせない、この乾杯、実は日本独自のものではなく、
海外から持ち込まれてきたものだといわれています。


そもそも乾杯が行われるようになった由来は酒の席で毒が入っていない事を
確かめる為、またお酒の中に潜んでいる悪魔を追い出す為にガラスがぶつかる音
が苦手な悪魔に対して有効な手段として行っていたのが転じて、健康や成功を
祈る為の儀式的なものになったといわれています。


ただこんな事言われてもピンときませんよね、それよりはドラマとかでよくみる
戦国武将とかが出陣の際にお酒を飲み干し、そのまま盃をたたきつけ士気を
高める、こういった方が乾杯の起源としてはピンときますね。


とにかく人生の節目のめでたい時に行われる乾杯、その門出を盛大に祝う為に
景気の良い乾杯の挨拶は欠かせません!


また乾杯の挨拶を行うという事はそのめでたい門出の人にとっても
記念となります、分かりやすく簡潔に、そしてめでたく!そうすれば
良い挨拶ができるでしょう。
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乾杯の挨拶を結婚式で行う…。

これは非常に名誉な事でもある反面、やはり緊張してしまいます。

もちろん人生の門出の乾杯の挨拶をするのですからそれは当たり前の事ですが、
それをどうやれば上手く乗り切る事ができるでしょうか?
乾杯の挨拶を結婚式で行うにあたって注意すべき事はいくつかあります。

まず結婚式という事から乾杯の挨拶だけでなくその他にも主賓の方の挨拶や
知人の挨拶、そのほかにもイベントが目白押しです。

事前に司会者の方などから大体これぐらいで、という時間の指定がありますが
時間を守る事が重要でしょう。

また結婚式の乾杯の時には出席者全員が起立して行いますが、
時間を守るといっても、もちろんいきなり乾杯!というのではなく、二言三言
挨拶やその結婚するめでたい二人に対してのエピソードのようなものを
喋る事になります、ですので最初に起立してもらうとその乾杯の挨拶を
ずっと起立して聞くハメになります、乾杯という少し前に「では皆様…」
という感じで起立を促しましょう。


また乾杯の挨拶というのは一種の合図ともいえます。

起立を促した後で今から乾杯しますよ、という前フリをいれておいた方が
その場にいる人も乾杯のタイミングもとりやすくなるでしょう。


乾杯の挨拶をするときは大勢の前でという事になりますから、
よっぽど場慣れしている人ではない限り緊張してしまうのは当たり前の事です。

緊張してしまうと、早く済ませたいという気持ちが先に立ってしまい
つい早口になってしまいがちです。

きちんと気持ちを伝える、その場にいる人にちゃんと分かりやすく喋ると
考えたら、少しゆっくりと、はっきりとした口調で喋るべきでしょう。
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乾杯の音頭の例文があれば結婚式での挨拶もイメージしやすいと思います。

ここでは乾杯の音頭の例文をいくつかご紹介します。
乾杯の音頭はある程度決まったような事を言います。

これは形式的なものだからこそ、とも言えますが乾杯は式の開始をある意味で
告げる大事な役目です。前もってどういう事を他の人は言っているか
知っておけば乾杯の音頭もイメージもしやすいでしょう。

例文は下記のようなものがあります。

【1】
只今ご指名を頂きました○山でございます、大変僣越ではございますが
乾杯の音頭を取らせて頂きます。

御唱和お願い致します。

ご両家の益々のご繁栄と、新郎新婦の末永いお幸せを祈念いたしまして…乾杯!


【2】
ご指名により僣越ではございますが、乾杯の音頭をとらせて頂きます。
お二人のご結婚を祝し、末永き幸せと、○田家、△山家、ご両家の
ますますのご繁栄をお祈りしまして…乾杯!


【3】
僣越ではございますが ご指名により乾杯の音頭をとらせて頂きます
新郎新婦のご結婚を祝し、併せてご両家ともども、ますますのご繁栄を
祈念いたしまして…乾杯!


乾杯の音頭はこういった感じで進みます。

前述したように、分かりやすく、ゆっくりとはっきり喋る事が
大事です。

また主賓や友人代表などのスピーチと比べて長い時間喋る必要はありませんが
やはり、上記にあげた例文に二言三言、新郎新婦と自分の関係や結婚に対しての
感想などを付け加え、話し方に多少の配慮をすれば問題ないでしょう。

あくまでも乾杯の音頭の一般例ですから参考に考えて頂ければ幸いです。
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乾杯の挨拶は結婚式だけでなく、二次会でも同じように行われます。

二次会といえば少しくだけた感じはあると思いますが結婚式の二次会だし
どうしたらいいのか…迷い所の多い二次会の乾杯の挨拶について調べました。
乾杯の挨拶を二次会でつとめる時に結婚式との違いがどの程度あるのか、
それを踏まえてどの程度配慮すべきなのか…それが迷いどころだと思います。

まず考えるべきは二次会と言うのは結婚式に参加した人がそのまま二次会に
参加する人と、二次会から参加する人と、2通りの人がいるという事です。

それを念頭に入れて結婚式にきていた方、二次会からきた方、その2通りに
対応できるような形で挨拶ができれば問題ないでしょう。

また二次会の場合は司会の方がいる場合といない場合とあります。

幹事がそのまま司会を務める事もありますが、司会の人がいない場合は今から
乾杯をしますよ、という旨を先に伝えておけば何の話をするのかそこにいる人に
わかりやすく伝わるでしょう。


あと結婚式と二次会の大きな違いとしては親族の方が二次会にはいない場合が
多いという事です。

友人、同僚などで二次会を行う事が多いのである程度くだけた言い方になっても
問題は無いでしょう。

ただし結婚式ほどしっかりしているわけではないので飲み物がしっかりと
全員にいきわたっているか、準備がきちんとできるまでの時間をある程度
稼ぐという意味で自分とその結婚する人の関係や長所を言うも良し、または
短所を冗談っぽく言うのもまた良いでしょう。


あとは大きな声ではっきりと全員に聞こえるように喋れれば問題ないでしょう。
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乾杯の挨拶は何も結婚式だけではありません、同僚の転勤や転職、退職に伴う
送別会などでも行われます。

一つの節目となる送別会、気持ち良くスタートさせるにはどういう乾杯の挨拶が
良いでしょうか?
乾杯の挨拶と一口でいっても結婚式と送別会では大きく違います。

結婚式の場合はいろいろな関係の人が集まっている為、不特定多数の人に
分かるようスピーチをする必要がありますが、送別会の場合は仕事など
日常的に顔をあわせている者同士の会となりますのである程度
ざっくばらんな挨拶になっても問題はありません。

同僚の転職や退職などの場合はその人の直接の上司、もしくは関わりが深い人が
行う事が多いでしょう、気持ち良く送り出すにはどうしたら良いのでしょうか?


送別会といっても乾杯の挨拶は乾杯!と一言言えば良い訳でありません。

長々と話をされるのも待ってる人からすればただの迷惑でしょうが、味気ない
乾杯の一言だけよりは二言三言、乾杯の前に添えた方が良いでしょう。


なによりも送別会ですから、送り出す人の今までどういう人だったか、
そしてこれからのことなども知っているのならそこも紹介しつつ乾杯の挨拶を
できれば良いでしょう。


乾杯の挨拶をする時、どうしても言いたい事があるのなら何か紙に書いて
読むのも良いでしょうが、機械的になってしまうのはやはり頂けません。

言葉数ではなく、その場にいる人間の気持ちを少しでも代弁できるような
そういう心に残る挨拶ができれば問題ないでしょう。

全体的には堅苦しい挨拶は避け、その人のエピソード、仕事に対しての思い出、
どういう事があったかなどを大まかにまとめて気持ち良く送り出せるように
つとめましょう。
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乾杯の音頭を送別会でするにあたって、何もイメージがわかない…という事は
なくもありません。

そんな時は例文でもみて自分の中でイメージを膨らませるのも良いでしょう。
乾杯の音頭は状況にもよりますが送別会の場合はそこまで形式的なものではなく
どちらかというとその人に対しての気持ちを簡潔にまとめて言うだけで
問題は無いといえます。

あまり長くなるのもかえって問題とも言えますが、例えばどういった感じで
行えばいいのか、送別会の乾杯の音頭の例文をあげてみましょう。

「お疲れ様です。今まで一緒に仕事をしてきた○山くんですが、
今期をもって異動or転職or退職する事になりました。今までお疲れ様!
新天地でもしっかり頑張って下さい。職場が変わるとはいえ、
また会う事もあるでしょうから、その時を楽しみにしています!
では皆様お疲れ様でした!乾杯!」


といった感じでしょう。これでも少し長い感じもするぐらいなのでところどころ
はしょって考えてもいいでしょうし、その人のエピソードなりを節々に
入れて簡潔にまとめれば問題は無いでしょう。

またその時流行っているモノマネなどを使って乾杯の音頭をとっても
送別会では許されるでしょう。

その時に送られる人からもなにかしら一言もらう事ができれば
また場も盛り上がるでしょう。

送別会というのはお別れの会であるとともに新しいスタートを祝う会
でもあります。湿っぽくなるよりは少し笑いもおきた方が送別会に
ふさわしいといえます。元気に、明るくやりましょう。
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乾杯の挨拶を歓迎会で行う、それは嫌がらせでもない限りその団体において
挨拶をする人は中心的な人物なはずです。

という事はそれなりに経験もあるんじゃないかと推測できますが、
失敗しては示しがつきません。

ここでは歓迎会の乾杯の挨拶の注意点について書いてみました。
乾杯の挨拶を歓迎会でするというのはある意味でその新しく入ってきた人物に
対してその団体を代表して挨拶するという事です。

会社の新人社員歓迎会にしても大学のサークルなどの新入生歓迎会にしても
相手はそこでの生活を新しくスタートする人達です。

新しく入ってきた人物が緊張してコチコチになってしまわないように、ある程度
ジョークなども交えながら乾杯の挨拶ができれば文句はないでしょう。


新しく所属する事になった新入生や新入社員を激励するような言葉は
問題ないといえますが、この時に気をつけたい事はその度を過ぎてしまい
半ば脅しのような挨拶、もしくは新人や新入生には分からない内輪ウケを狙った
乾杯の挨拶は歓迎会にふさわしくないと言えます。

また新入生や新人社員などは往々にして緊張していて、あまり話が弾まない事も
あります。その時には乾杯の挨拶をしている時点である程度
面が割れている訳ですし、積極的に話しかけてあげるなど、配慮を見せれば
緊張もほぐれ歓迎会の意味も増します。

歓迎会を行うという事は新しい仲間が増えるという事でもあり、一つ先輩になる
という事です。自分が新入生や新人社員だった頃を思い出しながら行動すると
自然と良い方向に進んでいく事でしょう。
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乾杯の音頭を歓迎会で行う時にどういう言葉を新しく入ってくる人達に
かけてあげるのが良いのか、少し迷うところでしょう。

基本的には歓迎の意を示すような事がいえれば良いのですが、どういったものが
あるのか、例文を参考にわかりやすく説明します。
乾杯の音頭は何に入ってきた事に歓迎するのか、例えば大学なのか会社なのかで
ある程度変わってきます。

基本的には前述したように歓迎の意を表す事ができれば問題ないのですが、
どういった形でそれを表すのか、乾杯の音頭の例を下記にあげてみました。

たとえば会社の歓迎会の乾杯の音頭の場合は

「最近の会社を取り巻く環境は日々めまぐるしく変化しており、それに対応し
発展させていくべく頑張っているわけですが、そこに新しく入ってきた○山君が
戦力となり、会社を支える存在に少しでも早くなれるよう、またそれに皆で
協力していきながら共に頑張っていきましょう!では○山くんの入社を記念して
乾杯!」

と言った感じになります。

大学などの歓迎会の乾杯の音頭の場合は

「当大学○○サークルへようこそ!ここで過ごす数年会の思い出を共有していく
中で新しい仲間が増えた事をすごく嬉しく思います、大学生活に慣れていくのに
ちょっとでも力になれればと思ってます、分からない事があったら何でも聞いて
下さいね、では新しい仲間の誕生を祝して、乾杯!」

という感じになります。


この例だと少し堅苦しく感じますのでどこかしらに冗談をいれてみたり、
もう少しくだけた口調で喋る事ができれば良いでしょう。

上記にあげた乾杯の音頭はあくまで例文であり、これを参考程度に自分なりに
アレンジしていただければ幸いです。

乾杯の挨拶・音頭虎の巻【結婚式歓送迎会】

乾杯の挨拶・音頭を取るという事はその人の人生の節目を祝うという事!存分に祝えるよう結婚式から歓迎会、送迎会まで幅広く説明しました


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